低金利のキャッシング
キャッシングで気になるのはなんと言っても金利。当然「低金利でのキャッシング」と聞けば魅力的に聞えますが、実際に金利の差によってどの程度金額に差が出るものなのでしょうか?
金利の金額は実質年利から計算できます。例えば、実質年利18%で10万円を30日間借りた場合の利息を計算してみます。計算式は、(借入額)×(実質年利)÷365×(借入日数)となります。
この例での利息は、
100,000×18.0%÷365×30日=1479円(小数点以下切捨て)
となります。
もし、実質年利が27.375%だったら、 100,000×27.375%÷365×30日=2250円となり、たった30日でこれだけの違いが出ます。
ですので、低金利のキャッシングは魅力的なわけです。ここで気になるのが「無利息キャッシング」の存在。「無利息」の方が「低金利」より更に響きもよく、お得感があります。
しかし実際は、ケースバイケース、その借り方に寄るのです。短い期間で返済が終わるのなら、無利息期間が効いて、低金利キャッシングより利息も低く抑えられますが、無利息期間を大幅に過ぎてから返済し終えるのだとしたら、結果的にかなりの利息を払う可能性もあるので注意が必要です。低金利キャッシングでは、所得を証明できる書類を確認して、返済能力のある人を選んでキャッシングしています。またそういう人相手だからこそ、利用限度額が高く設定してあるのです。
つまり結論として、低金利キャッシングの審査は厳しいと言えます。